2018年2月9日SH-M06が販売開始しました。M05と比べると価格もだいぶ違うようです。M05と機能を比較しIIJmioではいくらで使えるのか価格も調査してみましょう。

たぬ吉たぬ吉

2018年2月9日SH-M06が販売開始したね。M05と比べると価格もだいぶ違うみたい


シム姉さんシム姉さん

M05と機能を比較しIIJmioではいくらで使えるのか価格も調査してみましょう。

2018年2月9日IIJmioでSH-M06販売開始

2018年2月9日IIJmioでSharp Aquos R Compact SH-M06が販売を開始しました。この端末はタイプDだけでなく、AU回線タイプAにも対応している数少ないスマホです。

価格は一括払いで59,800円、24回分割払いは月額2,500円。

価格コムでは61,500円からアマゾンでも61,500円から取り扱っているところを見るとIIJmioは低価格で購入できるといえます。

さらにアイアイジェイミオではスプリングセールで音声SIMとセットで購入した場合、Amazonギフト券を5,000円もらえます。そのため実質本体価格は54,800円ということができますね。

端末セットでの価格

IIJmioにはミニマムスタートプラン3GB、ライトスタートプラン6GB、ファミリーシェアプラン12GBの三つのコースがあります。

データ専用SIMの場合3GBプランで3,400円から、音声SIMの場合キャンペーンを開催中で通常月額4,100円のところ月額3,800円から使うことができます。

AQUOS R Compactのスペック

次にスペックを見ていきましょう。

SH-M06
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 660 オクタコアCPU
メモリRAM 3GB
ROM 32GB
外部メモリ 最大400GB
バッテリー 2,500mAh
画面 2032×1080 4.9インチ
カメラ メインカメラ:1640万画素
前面カメラ:800万画素
ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
通信速度 最大444Mbps
連続待受時間 630時間
通信方式 FDD-LTE:B1/B3/B8/B17/B19/B26
TD-LTE:B41 /B42
W-CDMA:B1/B6/B8/B19
GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz
Wifi IEEE802.11a/b/g/n/ac (周波数帯域:2.4GHz/5GHz)
SIMサイズ nano SIM×1
その他 指紋センサー/ ワンセグ / FeliCa / NFC / 防水(IPX5 / 8)・防塵対応(IP6X) / 緊急速報 / Bluetooth5.0 / GPS(みちびき対応) / 加速度センサ / 地磁気センサ / ジャイロセンサ / 近接センサ / 照度センサ / 伝言メモ(
サイズ 66×132×9.6mm
重さ 140g
カラー シルバーホワイト・ホワイト
価格 59,800円

ハイスペックCPU

AQUOS R Compact SH-M06はQualcomm Snapdragon 660オクタコアCPUを採用しています。Snapdragon 660は2015年9月に発表されたCPUで、430から835まで六つの性能に分けられています。

SH-M06で採用されているのは上から2番目のハイスペックなCPUです。

メモリー容量が多く自在に拡張できる

SH-M06はメモリーRAMが3GB、 ROMが32GB、そしてマイクロSDカードに対応していて最大400GBまで容量を拡張できます。

写真や動画をたくさん撮る方にとってこれは嬉しい機能です。

ポケモンGOもできるジャイロセンサーを搭載

SH-M06は加速度センサー、指紋センサー、GPSなどに加えてジャイロセンサー搭載しています。そのためGPSや指紋認証はもちろんのこと、ポケモンGOのARモードを楽しめるというメリットもあります。

Aquos sense lite(SH-M05)との比較

次にSharp Aquos Sense lite SH-M05のスペックを比較してみます。

Aquos R Compact sense lite
Android ver 8.0 7.1
CPU Snapdragon 660 Snapdragon 430
メモリRAM 3GB 3GB
ROM 32GB 32GB
バッテリー 2500mAh 2700mAh
画面 4.9インチ 5.0インチ
メインカメラ 1640万画素 1310万画素
SIMカードスロット nano SIM×1 nano SIM×1

まずSH-M06が59,800円、M05が25,800円という価格差を見て分かる通り、R Compactはハイスペックの機種です。搭載されているCPUがSH-M05はSnapdragon 430という一番低スペックのCPUですが、SH-M06は上から2番目の処理能力の高いCPUは使われています。

しかしメモリーサイズはRAMが3GB、メモリROMが32GBと同じです。バッテリー容量は2,500mAhと2,700mAhとSH-M05の方が200mAh多いです。

ディスプレイは1,920×1,080から、2,030×1,080と進化し若干SH-M06の方が高精度です。

それ以外にはLTEで最大440Mbpsの高速通信ができるという点、Wi-Fiで混信しにくい5GHz帯が使えるという点が差別化ポイントでしょうか。

なおどちらもジャイロセンサーを搭載しているので、ポケモンGOのARモードが楽しめます。

バッテリー容量のためかアクオスセンスの方が7g重量が重いですね。

Twitter上での口コミ

価格comでの人気ランキング

価格コムでの評価はまずまずです。

まず人気ランキングは2932製品中34位、現在わりと人気がある端末です。そして満足度レビューは平均が3.59、星四つには届かなかったですね。また口コミは173件で、Huawei NOVA Lite 2が1,000件を超えているところを見ると少ない印象です。

項目別の評価

価格comでの口コミを引用

デザインが進化していてカメラの画質もアップしている、レスポンスもサクサクしていて通話品質のとも問題ない。しかし価格が7万円近いのは割高に感じる

通勤時の音楽・メール・Web閲覧・カレンダーのチェックなどに使っていると2~3日持つので割と持つ。スリープ時の消費電力がXperia やGalaxyよりも少なく感じる

中華製端末ではGPS機能・バッテリーが激減りするなどのトラブルがあったが、国産機種で安心できる、ただ7万円もするのは高い

こんな方におすすめ

Sharp Aquos R Compact SH-M06は国産機種。スペックが高いですが、そこそこのお値段をする機種でもあります。

機能的にはCPU性能が高く、防水性・防塵性・耐衝撃性に対応していて、指紋認証やジャイロセンサー、緊急地震速報などにも対応しているなど、国産端末のXperiaなどが搭載しているような機能を持っているスマホです。

そのため格安スマホといえどもある程度のスペックは欲しい、例えばXperiaからSIMフリーに乗り換えたい、中国製端末には不安があるといった方に向いているとのではないかと思います。

なおスペックがそれほど必要ない場合はゲームなどをしない、SH-M05でもメモリーとROMのサイズは同じですし、指紋認証・防水性なども備えていますので、SH-M05でも十分問題ないと思います。