IIJmioで発売されているハイレゾスマホONKYO GRANBEAT(DP-CMX1)と保護フィルムとイヤホンセットは本当に安いのか、別々に買った場合と料金を比較してみたいと思います。

たぬ吉たぬ吉

Granbeat(DP-CMX1)本体のみだと79,800円イヤホン保護フィルムセットだと89,800円、10,000円の差があるけど・・・つまりイヤホンと保護フィルムで1万円って高くない?


シム姉さんシム姉さん

それじゃあ、別々の場合とセットの場合の料金を比較してみましょう。

Granbeatのセット料金は安い?

Granbeatと専用画面保護ガラス(DPA-CMX021)・ハイレゾイヤホン(E700M)を別々に購入した場合、

  • Granbeatは本体が79,800円
  • ハイレゾイヤホンE700Mは価格コムの価格では6,649円~
  • 専用画面保護ガラスは価格コムで2,200円~

合計すると8,849円
IIJmioのセット料金は1万円ですので、別々に買った方が安いということになってしまいます。

たぬ吉たぬ吉

セットお得と思っていたけどお得じゃないんだね。それなら本体も価格コムで購入した方がいいの?

IIJみおで本体は79,800円、価格コムでは74,194円から、価格コムで購入した方が6,000円安いんですね。ですが、IIJmioでは端末と音声SIMをセットで購入した場合Amazonギフト券がプレゼントされるキャンペーンを行っています。

GranbeatはAmazonギフト券1万円がプレゼントされる機種です。

そのため実質69,800円、Amazonギフト券のことを考えないと価格コムの方が安いですが、Amazonギフト券のプレゼントのことを考えるとIIJmioで購入した方がお得ですね。

どこで購入したら一番安いのか

結論ですが、どこで購入するのが一番安いのか、
IIJmioの音声SIMを契約するならセットで購入すると79,800円、Amazonギフト券1万円で69,800円と一番安いです。

IIJmioのSIMを契約しないのであれば、74,900円の価格コムの方が安いです。

③また付属品はそれぞれ価格コムで購入した方がIIJmioのセットで購入するより1,200円安いです。

本体はIIJmioで付属品は価格コムで購入した方が安く済むということですね。

GranbeatはIIJmioでいくらで使える?

次にGranbeatはIIJmioで月額いくらで使えるのか見ていきます。Granbeatは79,800円で一括払いをすることもできますが、24回分割払いで月額費用の負担が少なく支払いをすることができます。

分割払いをした場合Granbeat本体のみの場合は3,400円、3400円の24回払いは81,600円、一括払いより1,800円高いです。

またGranbeatとハイレゾイヤホン・専用保護ガラスセットの場合は一括払いで89,800円、24回分割払いでは3,800円、24回分割払いの合計金額は91,200円、一括払いより1,400円高いです。

それぞれのSIMごとの価格

Granbeatはドコモ回線(タイプD)で使うことができ、auタイプでは使えません。

ドコモタイプの料金表を見てみると音声付きSIMの場合

  • ミニマムスタートプラン 3GBは5,000円
  • ライトスタートプラン 6GBは5,620円
  • ファミリーシェアプラン 10GBは6,660円

データ専用SIM、SMS機能付きSIMの場合は以下の表のようになっています。

格安SIMといえども本体が8万円近いスマホですので、端末分割払いのある初めの2年間はそれぞれのプランで5,000円から6,660円の月額料金になってしまいます。

Granbeatのスペック

最後にグランビートのスペックを見ていきましょう。

音質にこだわる方のためのスマホ

Granbeatはオーディオプレーヤー専用の基盤と同じものをスマホ内に搭載しています。価格コムなどの口コミを見てみると、普通のスマホより音が断然クリア、ウォークマンと二台持ちしなくてよくなったなどの感想があります。

使いやすいキーの配置

画面をオフにしている時でも音楽が楽しめるように、ボリューム調節キーと操作ボタンを操作しやすい所に設置しています。もちろん誤動作を防ぐホールドスイッチも搭載しています。

CPUやメモリ・カメラが高性能

音楽に特化したスマホですが、CPU性能・カメラの性能なども上位版が使われています。

CPUにはSnapdragon650(6つのコア)を搭載しています。メモリは3GB、そしてたくさんの音楽を格納するための128GBのストレージが用意されています。

それ以外の機能
バッテリーは3000mAhと大容量で連続待受時間は約480分、連続通話時間は1320分、音楽の再生時間は約1500分。

カメラはメインカメラが1600万画素、フロントカメラも800万画像、そしてデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応してnanoSIMを二つセットできます。

Granbeatのデメリットは

デメリットは本体が大きく重いことです。234gという重さは通常のスマホに比べると80gほど重く1.5倍の重さです。厚みも11ミリと分厚く携帯には向いていません。

またおサイフケータイや指紋認証、ワンセグ機能などは搭載されていません。

Granbeat DP-CMX1のセットのまとめ

  • 保護フィルムとイヤホンはセットで買うより別々の方が1,200円安い
  • IIJmioの音声SIMも購入するならIIJmioのセット販売がお得
  • 端末だけ購入するなら価格コムの方が安い