IIJmioで発売開始のZenfone Max Plus の価格やスペックを調査!Zenfone Max との違いは?

たぬ吉たぬ吉

4月13日にZenfone Max Plusが販売開始だね!


シム姉さんシム姉さん

Zenfone Maxとの比較やIIJmioでの料金、他のショップとの価格を比較していきましょう。

4月13日IIJmioで販売開始

2018年4月13日からIIJmioでZenfone Max Plusが販売開始です。

IIJmioでの取り扱い価格は一括払い27,800円、24回分割払いは月額1,200円と3万円弱です。

現在IIJmioではスプリングセールを開催していて、音声SIMとセットで購入するとAmazonギフト券5,000円をキャッシュバックしてくれます。

たぬ吉たぬ吉

つまり音声SIMと契約すると本体価格は実質22,800円になるんだね。

他のショップとの価格を比較

他のショップとの価格を比較してみました。(2018年4月現在)
まずAmazonでは29,300円から取り扱っています。ヨドバシカメラでも同じく29,300円から、価格コム29,300円からと、軒並み足を揃えていますね。

IIJmioなら端末のみの購入でも27,800円と2,000円ほど安いです。そしてIIJmioのSIM回線を契約予定の方はキャンペーンでアマゾンギフト券5000円キャッシュバックなので実質22,800円です。公式サイトが一番お得ですね。

※価格は変動することもありますので、購入時にチェックして下さい。

Zenfone Max Plusのスペックは?

機能
CPU MediaTek MT6750T オクタコアCPU(1.5GHz)
メモリRAM 4GB
ROM 32GB
バッテリー 4130mAh
画面 2,160×1,080 5.7インチ
カメラ メインカメラ:約1,600万画素+800万画素広角カメラ
フロントカメラ:800万画素
通信速度 下り(受信時)最大300Mbps(LTE)
上り(送信時)最大50Mbps(LTE)
連続待受時間 3G:約683時間 / VoLTE:約410時間
通信方式 LTE: B1/3/5/7/8/18/19/26/28/38/41
キャリアアグリゲーション: 2CA対応
3G: B1/5/6/8/19
GSM/EDGE: 850/900/1,800/1,900MHz
SIMサイズ nanoSIM×2
その他 GPS/GLONASS/加速度センサ/電子コンパス/光センサ/近接センサ/ジャイロスコープ/指紋センサ
サイズ 約73(W)×153(H)×8.8(D)mm
重さ 約160g
カラー ディープシーブラック/アズールシルバー/サンライトゴールド

大容量バッテリーと他の端末を充電できる仕様

やはりZenfoneMaxはバッテリー容量が重視されています。160gのスマホながらも4,130mAhの大容量バッテリーを搭載していて、他のスマホ端末を充電できるリバースチャージ機能も備えています。

ミドルスペックの性能

CPUはMedia Tek MT6750TオクタコアCPUが使われていて、メモリーRAMは4GBとやや多め、ROMは32GBと標準的です。

Androidバージョンは7.0とやや古いです。

デュアルレンズカメラを搭載

最近増えてきているデュアルレンズカメラを搭載したスマホ、デュアルレンズだと一眼レフのような立体感のある写真が撮れます。Zenfone Max +もデュアルレンズカメラです。

指紋認証+顔認証機能

Zenfone Max Plusは顔認証機能が付いています。手袋をしている時など指紋認証機能がめんどくさい時がありますが、顔認証ならそんな時もさっとロックを解除できます。

ZenfoneMaxとのスペック比較

Zenfone Max Plus Zenfone Max
Android ver 5.0.2 7.0
CPU MediaTek MT6750T オクタコアCPU(1.5GHz) Qualcomm® SnapdragonTM 410(クアッドコアCPU)
メモリRAM 4GB 2GB
ROM 32GB 16GB
バッテリー 4130mAh 5000mAh
画面 2,160×1,080 5.7インチ 5.5インチ 1,280 x 720
メインカメラ 約1,600万画素+800万画素広角カメラ 1,300万画素
SIMカードスロット nano SIM × 2 micro SIM × 2

本体性能が大きく向上、CPUはMedia Tek MT6750TオクタコアCPUが使われていてメモリが2倍の4GB、ROMも2倍の32GBにアップ

バッテリー容量は5,000mAhから4,130mAhと900mAhほど少なくなっています。ディスプレイの大きさも0.2インチ小型化していますが、解像度は高くなっていてフルHD対応です。

Androidバージョンは5.0から7.0に新しくなっていて、カメラ機能もデュアルレンズに進化しています。

ZenfoneMaxはGPS、Bluetoothに対応していましたが、Zenfone Max Plusは加速度センサー、光センサー、指紋センサーが新たに加わりました。ですが、ジャイロセンサーは搭載していないのでポケモンGOのARモードは楽しめないですね。

Twitter上での口コミ

価格comでの口コミ

価格コムでは人気ランキング21位にランクイン、ユーザーレビューは星の評価が3.58、口コミ件数は100件を超えています。

口コミを抜粋すると、バッテリーに関する評価が低めで4,130mAhも搭載しているのに1日しかもたない、他の機種と比べて電池の持ちがいいわけではないといった口コミが目立ちました。

本体のデザイン、画面表示の綺麗さ、通話品質などは概ね星3-4の評価で、回数を重ねると顔認証がスムーズになる、使いやすいATOKがインストールされている、画面が一体に手が細めで使いやすい、といった口コミがありました。

IIJmioの端末セットでの料金

一括払いでは27,800円、分割払いでは月額1,200円、そのためSIM回線とセットではデータ専用SIMで2,100円からです。

キャンペーン中で音声SIMと契約した場合月額2,500円からファミリーシェアプランでも4,160円からとかなり低価格です。

こんな方におすすめ

Zenfone Max Plusはバッテリー容量が大きいのが売りの端末だったのですが、口コミを見る限りバッテリーの持ちはあまり良くないようです。そのためバッテリー容量重視の使い方には向かないです。

というよりはnano SIMを2枚挿して使えるDSDSに対応していること、メモリー4GB、ROM 32GB、オクタコアCPUが使われている、デュアルレンズカメラや指紋認証と顔認証に対応しているという点から、ミドルスペック的な使い方ができると思います。

具体的にはプライベートと仕事のSIMを一台にまとめたい、立体感のある写真を撮りたい、指紋認証よりスムーズにロックを解除したいといった方に向いていると思います。